ソフィア訪問看護ステーションの福祉用具研修
うちの母は病気の後遺症で一時期車椅子でいたことがありました。ベッドから車椅子に乗り換えてリハビリをしていました。これは本人がやりたくなくても元の生活に戻るためのリハビリにおいて重要なことだったのです。私たち家族が束になっても母をべッドから車椅子に乗せることはできませんが、介護士さんや看護師さんが連携するとちゃんとできるのです。介護のプロってすごいな~ってこの時実感しました。なので私自身も介護のお仕事にはとても興味があります。
ソフィア訪問看護ステーションのテーマは、訪問看護・リハビリサービスを提供することにより、お客さま自身の自然治癒力を高めて、ご自身の「生き甲斐の創造」に役立つことなんだそうです。そういう理念や理想を持って介護に当たってもらえることは、私たち介護される側の家族にとってはとてもありがたいことです。
そのソフィア訪問看護ステーションの「福祉用具研修」の様子をサイトで見てみました。

主にベッド関連と車椅子への移乗における福祉用具の研修で、まさにうちの母が受けたものと同じです。サイトの研修の説明にあるように家の母もタオルを使って移乗していました。移乗ボード、スライディングシートといった専門用具もあるんですね。勉強になりました。この研修で大事だと思ったのは実際に現場で介護する側が高齢者が多い介護される側の立場を経験することで、高齢者に対する何気ない行動や言葉掛けを変えるきっかけとなったということでは無いでしょうか?
相手の気持ちになって介護することは訪問看護・リハビリにおいてもっとも重要な心のスキルアップだと思います。

ソフィア訪問看護ステーションでは今、看護師 求人も募集中だそうです。質の良い、相手の立場に立って介護できる介護士を目指す人はぜひサイト等で詳細を確認してみてください。
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