病気の子供とその家族をサポートするドナルド・マクドナルド・ハウス
私は前に住んでいたところで子供が入院したことがあります。まだ幼稚園の年長さんのころでした。下には未就園児の弟もいて。
転勤族なので実家からは離れているし、主人も出張のあるような仕事だし、下に小さい子供もいるしで入院している間実際大変でした。![]()
でも一番つらかったのは入院している子供だったと思います。下の子がいるからずっと付き添っていられなかったし・・・。下の子も入院までは行かなかったけどその時同じ症状で安静にしていないといけなかったので。入院先はうちから近いところにたまたま総合病院があったので本当に助かりました。
点滴は痛いし、気分転換になることも無かったですしね・・・。
その後当分病院恐怖症、注射恐怖症で小学生になってもものすごいおびえていました。その後また転勤して、新しい病院でその子が異常に注射を怖がる理由を説明しないといけないほど・・。
幸いうちの子はその後いろいろ大けがはしたものの入院はしていないので、まあ良かったと思います。
でももし、特別な病院で治療しなくてはならなくなったときに、それが家から遠い所だったら、それはどんなにか大変な事だろうと思います。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは1974年アメリカで誕生しました。
高度小児医療を行う病院のすぐそばに建てられた滞在施設だそうです。
日本でも2001年にオープンして、現在国内6か所で子供の入院に伴って困難な状況にいる家族に『第2の我が家』を提供する宿泊施設なんです。
2009年7月現在で世界30カ国、288か所に開設されているそうですよ。利用料も1日1000円と低価格だそうです。ただでさえ子供の病気、入院ってお金がかかるのでありがたいですよね。
こちらはせたがやハウス。
その低価格を支えているのがボランティアや寄付だそうです。
・寄付金でのサポート
・募金でのサポート
・ボランティアとしてのサポート
・会員としてのサポート
また、現在マクドナルド店舗にて、下記サポートをしているそうです。
・新しいドナルド・マクドナルド・ハウス募金箱の設置
・折鶴作りによるサポート(6つのハウス圏内の店舗で実施)
レジ前に設置された募金箱がこの活動のサポートに役立てられています。
ぜひ見かけた方は参加していただきたいです。
わたしもこれからは子供にこの募金の意味を教えながら活動に参加していきたいと思います。















